北海道洞爺湖温泉の住み込みリゾバで調理補助を体験したから良し悪しを暴露する

実際に北海道の洞爺湖温泉で3ヶ月間、住み込みのリゾートバイトをしてきました。その時の年齢は30歳で男の私は、お金を貯めるためにリゾバを体験したんです。

そこで、このサイトに北海道の洞爺湖温泉でリゾートバイトをして良かったことも悪かったこともすべて、隠さず現実を暴露します。なかなか表には出ないリアルな実態

温泉旅館で働くことが気になっている人へ届きますように。最後に質問やコメントも受け付けています。

では、3ヵ月北海道の洞爺湖温泉でリゾートバイトをした私の後日談をどうぞ!

 

調理補助の仕事内容は簡単だった

「調理補助」という名前からもお分かりの通り、温泉旅館でのバイキングや懐石料理を作るシェフの補助の仕事です。

ぼくはそれ以前にも、寿司屋で働いていたことがあり、はっきり言って仕事内容はとても簡単でした。
(しかし、初めて調理の仕事をする人にとっては、飲食業界独特のルールがあり、それに慣れるまではかなりしんどいと思う)

主な仕事は、懐石料理を作る手伝い。刺身、焼き物、揚げ物、蒸し物、ご飯もの、椀物にデザートというコースの準備です。基本的に誰でもできる鍋の盛り付けや、野菜を切ったり、デザートを作ったりしていました。

 

人間関係はとても良かった

人間関係は「洞爺湖万世閣」というホテルで働いていたんですけど、和気あいあいとしていてとても楽しく仕事が出来ました。

たいていのホテルや旅館の調理場を仕切っているボスがいて、彼の人柄で全てが決まります。

なので、料理長が変わったとたん雰囲気がガラッと変わることは珍しくなく、すべてはタイミングがものを言います。

 

住んでいた寮は普通だった

住み込みの寮は、ホテルから歩いて5分のところにあり、個室で部屋にシャワーやトイレも完備していました。

職場は温泉旅館なので、仕事終わりには毎日温泉に入れるので、あまり部屋ではシャワーを浴びた記憶がありません。

他にも、ガスコンロがついており、自炊もできるようでした。

寮の周りには徒歩10分圏内に、「セブンイレブン」と北海道ではおなじみの「セイコーマート」があり、他にも生活するのには欠かせないドラックストアもありました。

しかし温泉街なので、スーパーや本屋などがなく、飲食店も少なく、休みの日にはバスで買い出しに出かけることもありました。

 

3ヵ月北海道の洞爺湖温泉でリゾートバイトを体験したからこそ分かったこと

北海道洞爺湖温泉の旅館でリゾートバイトを初めて行いました。その土地で実際に体験したからこそ分かる良かったこと、悪かったことの2つを以下にまとめています。

 

悪かったこと

悪かったことは、ほとんどありませんでした。部屋にエアコンがないとか、社員食堂の飯が不味かったことはありましたが、私は気になるほどじゃなかったです。

 

良かったこと

良かったことはいっぱいあります。

まず、住み込み寮と食事が無料なので、給料のほとんどを貯金できたことです。しかも周りにお金を使うようなところはないので、基本的にほとんど使わないですし、使ったのはお菓子とかビールをコンビニで買ったくらいですね。

他にも一緒に調子場で働いていた人(彼も派遣でした)と友達になり、一緒に車で1時間のところのにある登別温泉に行ったことや、仕事終わりに居酒屋に行ったことも多くありました。

 

おすすめのリゾバは北海道!

北海道は本州の有名温泉に比べて、観光客が少なく、温泉旅館も満室になることもほとんどなく、調理補助の仕事に限っては特別に忙しい時期というのは年末年始とお盆くらいです。

なので、忙しく働くのが苦手な人や、仕事を1からじっくりと覚えたい人には最適な環境だと思います。

あと、社員食堂ではさすがに食べれませんが、海の幸(イクラやウニ、アワビ、カニなどが本州に比べて安い)が格安で食べることが出来、魚介類好きにはたまらない環境でしょう。

 

北海道洞爺湖温泉でリゾートバイトをした時の持ち物

持ち物に関して言えば、基本的に住み込み寮は用意してくれるので、必要最低限の服と洗面用具くらいでしょうか。

温泉旅館は観光地なので、近くにスーパーやドラックストアがない場合もあり、1週間旅行に行く感じの持ち物で行けばいいと思います。

あと、自由時間は以外を暇なので、暇つぶしグッズ(ノートパソコンやゲームや本など)を持って行くのを忘れないようにしましょう。

もちろんスマホがあれば退屈はしませんが、住む場所によってはスマホの電波が届かなかったりするので、働く前に注意しましょう。

 

北海道の洞爺湖温泉のリゾートバイトに応募した方法

最後にぼくが北海道の洞爺湖温泉の「洞爺湖万世閣」で仕事にありつけた方法をご紹介しましょう。

「リゾートバイト」と調べれば、派遣会社はいっぱい出てくるので、各社の内容を見て自分にある派遣会社を選びます。

ぼくがお世話になったのは、「アプリ」という派遣会社で、担当者さんが1人1人に対して親身になって相談に乗ってくれ、希望の現場の詳細まで余すことなく教えてくれます。

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