熊本県天草の住み込みリゾバで旅館業を体験したから良し悪しを暴露する

実際に熊本県の天草で1カ月間、住み込みのリゾートバイトをしてきました。その時の年齢は22歳で女だった私は、国内旅行をするためにリゾバを体験したんです。

そこで、このサイトに熊本天草でリゾートバイトをして良かったことも悪かったこともすべて、隠さず現実を暴露します。なかなか表には出ないリアルな実態

熊本天草で働くことが気になっている人へ届きますように。最後に質問やコメントも受け付けています。

では、1カ月間、熊本天草でリゾートバイトをした私の後日談をどうぞ!

 

熊本天草の旅館業務の仕事内容は楽勝!しかし虫がスゴイ…

私が勤務した個人経営の旅館は、山と海に囲まれた自然豊かな港町の山奥にありました。派遣社員の仕事は主に

  1. お客様の車を誘導・案内
  2. 館内やレストランの説明
  3. 夕食と朝食をレストランに配膳
  4. レストラン閉店後の厨房の片づけ

これら4つです。

仕事内容は基本的に毎日この4つの繰り返しですので、接客経験者であれば2日目にはもう慣れます。オーナーや社長とも一緒に働きますが、無理な仕事を押し付けられることもなく比較的のんびりと仕事ができます。

 

一方で、旅館業務ですのでやはり忙しい日は長時間労働になることも。

私が一番苦労した点は、山奥の旅館ということで、とにかく毎日が虫との闘いだったということです。外では常に蚊やブヨに刺され、レストランの個室にはコバエのみならずムカデやゴキブリの死体があることもしばしば。雨の日に赤ちゃんの腕ほどの巨大ナメクジを見たことは忘れられません、、。究極の虫嫌いの私には少々堪えました。

 

人間関係は面倒もありつつ、最後まで素晴らしかった!

個人経営の知る人ぞ知る高級旅館であったので、オーナー含め社員が数名、派遣が(私が働いていた期間は)4人ほど、掃除専門の方が数名という少数精鋭な感じでした。派遣以外は地元の人ばかりで、基本的に皆さんとても親切で面白い方ばかりでした。

中にはお局のような人がいたり、他の派遣と気が合わなかったり、そんなこともありました。しかし缶コーヒーをこっそり差し入れしてくれたり、余り物でまかないを作ってくれたり、お客様からのお土産を分けてくれたりと、よく面倒を見てくださいました。

同僚となる他の派遣社員に関しても完全に運な気がしますが、同時期に女子寮に同居していた女性の派遣の方とは今でも連絡を取り合うほどの仲です。リゾバの方はいろいろとユニークな経験をしてきた方ばかりなので、話をするのも楽しいですよ。

 

住んでいた寮(部屋)はまあまあ快適な“田舎の一軒家”だった!

住み込みと言っても旅館に住むわけではなく、車で5分ほどの温泉街にある小さめの一軒家を女子寮として暮らしていました。(男子寮は別に一軒家があります。)

個室は3部屋あり、布団やテレビやエアコンも完備かつ、冷蔵庫や洗濯機なども新しめでした。

お風呂もついてましたが、寮から徒歩10秒の場所にある姉妹館の温泉が利用可能だったので毎日温泉に浸かっていました!田舎なので虫がでることもありますが、常に綺麗にすることを心がけていればわりと快適に過ごせます。

ちなみにwifiは一切ありませんが、逆に、徒歩で行ける足湯に行ったり読書をしたり、のんびりするには良い環境でした。気になる方はポケットwifiの持参をおすすめします。

 

1カ月熊本天草でリゾートバイトを体験したからこそ分かったこと

熊本県天草の高級旅館でリゾートバイトを初めて行いました。その土地で実際に体験したからこそ分かる良かったこと、悪かったことの2つを以下にまとめています。

 

悪かったこと

やはり虫嫌いの私には、虫だらけの山での仕事は向いていないと思いました。小さいことのようですが、派遣として同じ旅館に「リピートはないな」と思った一番の理由はそこです。

Wifiが無い点は慣れていきましたが、たとえばwifiを使って地元の家族や友達と電話をしたい人などには不便だと思います。

住んでいる場所は温泉街と書きましたが、小さなスーパーやお土産屋さんやレストランが数件あるだけでコンビニやイオンに行くには車を使う、もしくは往復1500円ほどかけてバスで行く2択になります。田舎でのリゾバには車は必要でしたね。

 

良かったこと

人間関係がとにかく恵まれていました。女子寮に同居していた人とはとても気が合って今でも仲がいいですし、少しだけ一緒に働いていた派遣の方たちとも夜一緒にお酒を飲んだりと和気あいあいとした雰囲気でした。

また、私は1カ月という短期間でまとまったお金が必要だったため、やはりリゾートバイトのような短期間で稼げるお仕事はとても助かりました。個人的には「金額のわりに楽だったな」という印象です。

天草という場所も、山と海に囲まれた自然豊かな場所だったので良いリフレッシュになりました。

 

おすすめのリゾバは高級な旅館やホテル!

今回が初めてのリゾバだったので比較はできませんが、ある程度田舎での不便さ・虫の多さなどに対応できる方でしたら、田舎でのリゾバはとてもおすすめです。

天草は漁業も盛んでお魚もとてもおいしかったので、そういう“食”に注目してみるのはどうですか?派遣社員の中には連休を使って近隣の観光地にいったり、泊りで隣県に行ったりしている人もいたので、観光としても興味がある場所を選んでみるといいと思います。

また、高級旅館での勤務はおすすめです。というのも、お客様がとてもおおらかな方ばかりですし、ためになるお話や面白いお話も聞けます。バラを抱えてプロポーズの準備をしている男性のお客様がいたりと、素敵な場面に遭遇することもできました。

 

熊本天草でリゾートバイトをした時の持ち物

制服は派遣先で支給されたので、指定された持ち物は黒の着脱しやすい靴、黒の靴下と生活用品だけでした。

生活用品は主に衣類・ティッシュや生理用品など消耗品類・スキンケアや化粧用品類・ハンガー数個・暇つぶし用の本や趣味用品・勤務表記入のための筆記用具です。

お土産を買うことも考えて海外旅行にも使う大きめのスーツケースで行きました。

その他洗剤などは現地で調達、あるいは寮に残されていたものを使っていました。

 

天草のリゾートバイトに応募した方法

リゾバ専門の派遣会社に登録し、そこで紹介していただきました。そこではまず個人情報の登録をして、担当の方とスカイプで面談を行いました。面接ほどかしこまったものではなく、自身ができること・過去のバイトの経験・希望職種や希望期間などの確認が主でした。

その後は数日ごとにマイページ上で希望に当てはまる派遣先を紹介していただき、気になったものがあればまた電話で連絡する形。

連絡後はその派遣先の詳しい説明を受け、その後の応募~採用まではリゾートバイト派遣会社の方がしてくださります。そして私の場合は1週間くらい後にリゾバ採用のご連絡を頂きました。

リゾバ専用の派遣会社はいくつかあり、正直知識の無い初心者は損しやすいです。「#リゾバしろ」という実体験にもとづいたサイトはおすすめですよ。リゾバの派遣会社を実際に使っていたり、現地で働いている時の写真ものっています。

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